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株式会社大信住器

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第1話『ダイニングと和室をLDKへリフォームへ』M様邸戸建てリフォーム着工

2018.07.04

こんにちは。『現場アウトプットマン』元吉です。

今回からのお話は先日施工させていただきました戸建てリフォームの内容や様子をまたまた続編ブログシリーズにて第3話まで作成して行きたいと思います!

お客様はHPより弊社を知っていただきご縁あってご契約いただきました。

今まで非水洗便器でしたが、今回家の前まで下水が通るようになりそれを機にリフォームを決意されたとのこと。

そして現場場所は、なんと田川郡添田町…少し遠いかな(‘;’)…と思いましたが、それでも弊社で施工させていただく感謝の気持ちに比べたらそんなこともぶっ飛んでしまいました。

誠心誠意施工して参りますのでその様子を皆様ぜひ楽しんでご覧ください(^_-)-☆

 

まずは手術前(リフォーム前)の写真です!

 

 

 

【今回のリフォーム内容】

①ダイニングと和室を1間にしてLDKに間取り変更

②浴室・トイレを増築

③キッチン・バス・トイレ・洗面台取替

④オール電化工事

⑤玄関ドア・内外タイル張替

工事期間 25日

この内容…結構ワクワクするのは私だけでしょうか?!(^^)/~~

 

 

最初のご案内場所はLDKになります。

 

和室とダイニングをLDKに間取り変更しますので、まずは和室側床や押入れ、天井を解体行います。

 

天井を解体すると下地は丸太木を通していますね(^^)/~~~

解体するとまず大工さんはどこから工事を行うと思いますか??

少し質問が分かりにくくスイマセン”(-“”-)”質問を変えますね。

解体した後に工事着手する場所は??  ①床 ②壁 ③天井

 

 

正解は①の床からです。なぜなら床を作らないと天井造作が高くて大変だからです!当たり前のようですが…

 

この横下地は根太と言います。もし色々公開している続編ブログシリーズを見ている方なら「毎回説明しているから分かる」かもしれませんがご容赦ください。(笑)

この根太の隙間は30cm間隔で造作して行きます。大工さん用語で言うと「尺ピッチ」と言います。最初に大工さんからその言葉を聞いた時私はもちろん????でした((+_+))

当然ですよね。私も最初は初心者なんだから。

 

 

次は根太と根太の30cm隙間にカネライトという断熱材を設置して行きます。もちろん1枚1枚カットして丁寧に取付しておりますよ。

 

断熱材も貼り終えたら、次は構造用合板というよく聞く名前でいうと「コンパネ」を張ります。これは12.5mmあり最終的に張られるフローリングの下地材になる訳です( ..)φメモメモ

さあ、早速フローリングを張って行きましょうか!(^^)!

ちょっと待って!!!ここでフローリング張るのも悪い訳ではありませんが、この下地状態ならフローリング張る前に天井下地造作を先に施工した方がフローリングに傷が入るリスクが低くなるのではないでしょうか。もちろんフローリング貼った後は頑丈な養生ボードで傷防止はしますが…

(先に張るのが決して悪いという意味ではありません。現場工程によってはそうする場合も良くありますので)

 

 

今回は先に天井造作することになりました。和室とダイニングの間仕切り壁と柱を撤去したので、そのケ所には桁(構造材)を入れて天井が下がらないように補強を当然行います。

写真では少し分かりにくいですね。木下地の感じが違う真ん中の木が桁です。

天井下地を野縁と言って、これは根太と違って45cmピッチで組んで行き、この中にグラスウールという柔らかい断熱材を張ります。大工さん用語では「尺5ピッチ」と言います。今までの天井は断熱材が入っていなかったので、これで断熱性もアップですね!(^^)!

 

さあどんどん大工工事が続いて行くと、材料も段取り良く入荷しました。今回はパナソニックのフィットフロアーというフローリングを張ります。

この上にある茶色のボードは養生ボードと言います。床を張ったと同時に大工さんが傷防止に養生してもらいます。この養生はリフォームの生命線と言っていいほど大事な作業です。

傷など入らないように最大限努力をします<(_ _)>

 

さあ、どんどんフローリングが張られております。写真では逆光で暗く見えますが、メープル柄と言って結構明るい柄ですよ。仕上がりが楽しみですね。

 

さあ、フローリング張替も無事完了。下にしっかり敷いているのが先ほどご説明した養生ボード。お客様のフローリングはお守りしますよ

あっという間に天井ボードも貼り終えました。最後に壁ボードを全面張ってLDK大工工事は完了します。

まだまだ大工工事は他の箇所が残っておりますので頑張ってくださいね(*ノωノ)

 

これは、キッチンやタイルを解体した様子。ここから左官職人さんの登場ですよ。宜しくお願い致します(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

まずは、タイル解体してボコボコになった壁をモルタルで綺麗に下地処理をして行きます。濃ゆいグレー色を塗っていますのがモルタルですね。

コテ塗りが左官さん御上手!(プロだから当たり前か..)

 

今回のタイルはこちら!少し凹凸感があるタイルで写真より現物はもっと素敵。商品名は、LIXILのホワイトタイルコレクションと言います。タイル検討されている方はご参考に( ..)φメモメモ

 

どんどんタイルが張られて行っております。ウキウキワクワク!!

 

最後にタイルの隙間に目地を詰めてタイル工事完了でございます。

 

じゃん!!これでやっと待ちに待ったキッチンが翌日設置されることになるのです。M様お待たせしました(^_-)-☆

 

キッチン組立部隊の登場。順調に換気扇や吊戸棚が取付されております。最近の換気扇は薄型で見た目も良く、お手入れもしやすくどんどん進化しております。

 

1日かけてシステムキッチン設置完了です。今回はオール電化になる為、ガスコンロではなく、IHヒーター仕様。特徴としては、熱効率も良く水など沸騰もガスに比べて速い。更にゴトクなど無く、ガラス素材で汚れも付きにくくお手入れ性にも大変優れております。何より火が出ないので安全ですね!(^^)!

*私は九州電力の社員では決してありません。

 

翌日にクロス職人が登場してLDKのクロス張替えを行う工程になります。

第1話はこれで完了( ◠‿◠ )

 

LDKリフォームはおよそ1週間半かけて完了予定。

お客様がお住まいの中でのリフォームなので、工程表は社員や職人さんたちと練りに練って行うように心掛けております。

やはり段取り良ければ良いほど工事期間も早く、職人さんたちも作業する道標になります。

M様邸は工期も長く、工事段取りも複合的な作業も多く少し大変でしたが、ここが腕の見せ所ですね。

 

 

ちなみに当初作成した工程表がこちらです。

 

引き続き誠心誠意施工して行きますので頑張って行きましょう!!

 

第2話『広いお風呂やトイレにしたいです。』は来週公開予定です。

ぜひ3話にわたる続編ブログシリーズM様邸を乞うご期待ください<(_ _)>

 

最後まで読んで下さった方本当にありがとうございます。